マヌカハニーについて

ニュージーランドに自生するマヌカの木は、12月ごろにおよそ4週間だけ白やピンクの花を咲かせます。そのマヌカの花から採取される希少なはちみつがマヌカハニーです。
見た目は、通常のはつみつより色が濃くどろっとしています。味は、少し独特な風味があり、濃厚でクリーミーです。そのまま食べることもありますが、パンケーキやクラッカーに塗ったり、コーヒーや紅茶の砂糖代わりに入れたりと様々な食べ方があります。完全な保存食で腐敗する事はありませんが、水分が20%以上になると発酵してしまいます。保存は、常温でも可能ですが、直射日光の当たらない涼しい場所が適しています。
はちみつは、殺菌作用が強いため虫歯になりにくく、また、口内炎や歯周病、口臭の予防にもなります。
甘いのでダイエットされている方には、手が出しにくいかもしれませんが、砂糖より甘味が強いのにカロリーは低いため、痩せたい方にも最適な食材です。
マヌカハニーの抗菌作用は、一般のはちみつより丈夫で、体内のカタラーゼという酵素の影響を受けない固有の要因があり、健康にとても良い働きをします。また、熱にも強いのでコーヒーや紅茶に入れても失われることはありません。
UMF(ユニークマヌカファクター)と表記されるものがあり、これはマヌカハニーの活性基準で、数値は、5+、10+、15+、20+の4種類で、数値が高いほど活性パワーの量が多くなり、値段も高くなります。
5+~10+の物は、一般的な方で風邪予防や健康維持のために摂取するのに最適です。
15+の物は、慢性的な体の不調がある方や風邪をひきやすい方、胃腸が弱い方に最適です。
20+の物は、効果が高いため、病気を患っている方がそれが良くなるまで摂取するのが最適です。
子どもは、1歳ぐらいからはちみつを摂取できるようになるため、学校などの集団生活を始める前に風邪をひきにくい体作りをすることが理想的です。
UMFの数値の違いは、見た目では分からないため、不正な表示などもあり問題視されていますが、UMF協会と呼ばれる不正をチェックする第三者機関があるため、この認可を受けた物は信頼が高く、評価も高い物と考えられています。
どれだけ効果が高くでも続けられなければ意味がありません。数値の高い物を短時間摂取するよりも、数値が低くても継続して摂取することが望ましいのです。自分に合った価格と数値の物を摂取し、健康なからだを保つことが大事なのです。

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