ケフィアヨーグルトの作り方について

健康によいとされているヨーグルトですが、その中でも最近注目されているのがケフィアヨーグルトです。
このケフィアヨーグルトは善玉菌の中の乳酸菌の量がとても多く、まろやかな酸味とお通じ効果で人気となっています。
市販の種菌を使えば自宅で簡単に作る事ができますので、朝食がわりにコーンフレークや果物と合わせて食べているという人が増えています。
ケフィアヨーグルトの作り方としては、基本的に市販されているものの箱に書いてあるとおりに作れば問題ありませんし、発酵させるための専用器などは特に必要ありません。
ではケフィアヨーグルトの作り方のポイントをいくつかご紹介したいと思います。
ケフィアヨーグルトの作り方ポイントその1。
寒い時期は発酵の時間に注意!通常発酵は24時間と記載されていますが、それは温かい時期だけです。
冬場ですと地域によっては48時間以上かかることもあります。
ケフィアヨーグルトの作り方ポイントその2。
出来上がりを見極める!固まったら出来上がりとありますが、見た目で判断するは難しいのでは?と思う人がいるのではないでしょうか。
確かめる方法としては、容器を傾けた時にパカッと外れればOK!通常のヨーグルトと同様に表面に薄く水分が浮いてきていれば完璧です。
その時には殺菌する手間が省ける牛乳パックを使うと楽なのでオススメです。
ケフィアヨーグルトの作り方ポイントその3。
発酵中に振ると固まらないというが?これは多少であれば平気です。
もともとが移動に使っていたロバの背中の上で自然と発酵したものがケフィアヨーグルトです。
むしろ、寒くて発酵が進みにくい時にはかるく揺らした方が発酵が促されるとも言います。
強く振ってしまうときれいには固まらないことがあります。
もし形が気になる人はドリンクにしたり、カレーの隠し味などに使えば大丈夫だと思います。
牛乳に菌を混ぜる時は思い切っていきましょう!ダマになったりもしますのでよく混ぜる事が大事です。
このケフィアヨーグルトの作り方のポイントを踏まえて自分で作ってみて下さい。

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