たね菌でケフィアヨーグルトを作る

最近の私のブームは毎朝に果物といっしょにケフィアヨーグルトというものを食べることです。
ケフィアヨーグルトというのは、ケフィアという発酵乳を使ったヨーグルトで、一般的なヨーグルトと違い、乳酸菌と酵母で作られています。
善玉菌の数が多く、酸味が抑えられていてとても食べやすいものになっているので人気のあるヨーグルトと言えるでしょう。
自宅で簡単に作れるので高評価です。
では自分で作る際に気になるのはどんなことでしょうか?ケフィアヨーグルトたね菌ではないでしょうか?発酵させて作りますので、ケフィアヨーグルトたね菌は必ず使うものです、これは全てのヨーグルト作りに言える事です。
つまりケフィアヨーグルトたね菌がなければケフィアヨーグルトそのものを作れないということです。
私が実際に使っているケフィアヨーグルトたね菌は、ケフィア倶楽部というところのものです。
このケフィア倶楽部のケフィアヨーグルトたね菌は、見た感じはただの白い粉なのですが、実は発酵させるために必要な菌で、菌と聞くと微生物みたいなものを想像してしまうのですが、全く違うのかというのが最初の私の感想です。
では実際にケフィアヨーグルトたね菌を使って作ってみます。
ケフィアヨーグルトを作るのはとても簡単です。
ケフィアヨーグルトたね菌を購入すれば、ほぼ100%説明書や作り方は入っています。
ここでは簡単に作り方を紹介します。
まずは牛乳を用意します。
そこにこの牛乳の量に応じたケフィアヨーグルトたね菌を入れます。
そして容器(牛乳パックや専用の発酵器、タッパなど)の口をふさぎます。
このとき大事なのはかきまぜない事、ほんの少しならまだいいのですが、菌を牛乳全体にと思って振って混ぜてしまうと完全に失敗します。
そしてそのまま室温で24時間置いておけば完成です。
あとはいろんな食べ方でケフィアヨーグルトを味わってみて下さい。
ドリンクにしてもよし、サラダに加えてもよし、カレーなどの隠し味にしてもよし、クラッカーとおつまみにしてもよし、自分に合った食べ方を見つけてみるとおもしろいと思いますよ!

Copyright ホントに効くの?気になるグルコサミン 2018
Shale theme by Siteturner