食品からグルコサミンを摂取しよう

グルコサミンのサプリメントが話題になっていますが、サプリメントも上手に利用しながら、同時に食品からも上手にグルコサミンを摂取しましょう。たとえば山芋やオクラには、植物性のものが含まれているそうです。動物性のものなら、豚や牛、鶏などの軟骨部分や鶏皮、フカヒレなどが有名です。ただフカヒレは頻繁に食べられるようなものでもないので、軟骨や鶏皮などを上手に献立に組み入れるのがいいかもしれません。若い人は体内で十分作れるのでさほど気にする必要はないそうですが、高齢になるとその働きが弱くなるのと、十分な量を食事から摂取するにはたいへんになるのだそうです。なので、高齢になったらサプリメントを上手に利用して、必要な分の栄養素を摂取しましょう。ただ、毎日の食事で美味しく栄養素を摂取することは精神的にもいい効果があると思います。

グルコサミンドリンクは飲みやすくておすすめ

サプリメントはのどに引っかかって飲みにくい、という高齢の方が多いです。最初は我慢して飲んでいたけれど、だんだん苦痛になって飲むのをやめてしまった、という人もいます。グルコサミンなどは長く続けないと体の変化が実感できませんので、もっと続けやすいものを見つけたほうがいいでしょう。たとえば、ドリンクタイプのものもあります。大手のメーカーが製造していて、宅配サービスなども行われているようです。これなら高齢の方でも飲み忘れることなく続けられると思います。だいたいどこのメーカーのものも美味しくて飲みやすく作られているようですが、自分に合わない添加物は入っていないか、長く続けられる価格かどうか、というのを加味して選択しましょう。また、糖尿病などで糖質制限がある人は飲めない場合がありますので、お医者さんに相談してからにしましょう。

グルコサミンには植物性と動物性があります

グルコサミンには植物性と動物性があって、植物性のものは山芋やオクラに、動物性のものは鶏皮やナンコツ、フカヒレに含まれています。植物性と動物性の働きの違いは、まだしっかりとは分かっていないのだそうです。同じアミノ酸ですから成分にさほど変わりはなく、どちらも体に良いことにもかわりありません。個人の体質もあるので、どちらがよりいいかというのもはっきりとは言えないそうです。ただ、動物性のものは人間の体の成分に近いので、吸収率がいいとは言えるのだそうです。また、鶏皮が苦手で食べられない、という人は山芋を食べればいいし、ベジタリアンの人も山芋からオクラからグルコサミンを摂取できるというメリットがあります。自分が食べやすいもので摂取したほうが続けやすいですし、ストレスもありません。どちらも苦手というときは、サプリメントなどを使うのもいいでしょう。

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